賃貸住宅をIoT化する「Apartment kit」の
スマートロックが新デザインに
今夏より販売開始予定

2018/2/9

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)の子会社である株式会社Robot Home(以下ロボットホーム)が開発する、賃貸住宅をIoT化する「Apartment kit」の1つとして提供するスマートロックのデザインを一新いたしますので、お知らせします。

新デザインの「Apartment kit」スマートロック

ロボットホームでは、誰でも手軽にIoTの賃貸住宅を提供できるIoTサービス「Apartment kit」を開発、提供しています。「Apartment kit」を活用することにより、入居者においては、生活の利便性と安全性を高めるとともに、室内のセントラルコントローラーを活用した多様なライフスタイルの実現ができます。
新デザインのスマートロックは、角がとれた四角い筐体に、打ちやすい物理ボタンを搭載しており、センサー部分を傾斜させることでタッチしやすい仕様となりました。また、当社で最も多く採用している「グレーカラーの扉」に合う色味を採用し、空間に馴染みやすいデザインに仕上げています。センサー部分の傾斜はタッチ時のユーザビリティを向上させ、且つ角を丸くしすぎないデザインを採用することで操作領域を広く確保しております。ユーザビリティを考慮したデザインが、スマートロック単体の主張を最小限にし、洗練性を感じさせるスタイリッシュなデザインになりました。なお、新デザインのスマートロックは、2018年夏頃から順次販売開始予定です。

ロボットホームの入居者向けIoTサービス「Apartment kit」について

当社では、子会社であるロボットホームより「Apartment kit」(旧 賃貸住宅キット)のOEM提供を受け、2017年6月1日より「TATERU kit」として「TATERU」での提供を行っています。当社が提供する「TATERU」のIoTアパートでは、様々な機能を搭載できるタブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーを始め、窓やドアの開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するタグセキュリティや、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモートコントローラー、4つの方法で解錠できるスマートロック、遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができるスマートライトの5つのIoT機器を標準設備といたします。

全ての賃貸住宅にコンシェルジュを

室内に設置されたセントラルコントローラーは、各種IoT機器の操作だけでなく、ロボットコンシェルジュによる、水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートいたします。自社開発の領域にとどまらず、複数の企業とのパートナーシップを検討し、提携企業の技術やサービスを生かしながら協業を行うことで、コンテンツの拡充を図り、業界の枠をこえライフスタイルのイノベーション基盤を構築します。

■TATERU kit動画:https://youtu.be/6DvivZfybco

Robot Home

Webサイトhttps://www.robothome.co.jp/
Apartment kithttps://www.apartmentkit.jp/

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