
現在53歳の山崎オーナー。アパート経営をはじめたきっかけをうかがったところ、話は35年前の18歳の頃までさかのぼった。
18歳で父親が経営する活魚の会社に入りました。20歳の時に商売についてもっと深く知識を深めたいと思い福福岡大学の商学部に入学しました。実は、不動産に興味を持ちはじめたのはこの頃で大学卒業後には、宅建の免許も取得しました。
ということは、30年前から不動産投資に向けて準備をされていたということですね
まぁそういうことになりますね(笑)
奥様との出会いはこの頃ですか。
家内に会ったのは29歳の頃、近所のおじさんの紹介でした。
おじさんだけど愛のキューピットですね。
そうですね(苦笑)。それから38歳の時に現在やっている「きし活(割烹)」がオープンし42歳で父親から引き継ぎました。 それから約10年、お店も安定し資金的にも準備ができたので去年52歳でアパート経営にふみきりました。
最初は他社様でスタートされたんですよね。
はい、他社さんで3棟お話しをすすめて同時期にインベスターズさんに出会いました。やはりひとつの会社に投資する不安もあったのと会社ごとの違いも知りたかったのでインベスターズさんにもお願いをしました。
実際に不動産投資、アパート経営をはじめてみた感想はどうでしょうか?
まだスタートを切ったばかりですが、最初の3棟の分では、事業計画と実際の収支に若干の差がありました。インベスターズの物件は収支に関してはあらかじめ税金の部分も含め細かく出してあるのでこれから状況を見ていきます。
青春時代からの夢でもある不動産投資をはじめられたわけですが、これからの計画や夢をきかせてください。
これからは、返済を強く意識して経営しながらまだまだ棟数を増やしていきたいです。 1年に1棟ペースで10棟くらいを目標にしてやっていきますのでよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。

