


Y・Hオーナー 48歳 職業:不動産賃貸業
家族構成 / 奥様・息子
最初に購入したのは、自宅近くで築7年の16世帯の中古アパートを購入しました。
平成9年 2棟購入
中古アパート 1Kロフト16戸 利回り16%
平成13年、3棟目を購入しました。アパート経営を初めて4年目です。最初の2棟は中古で買ったのですが、3棟目から10棟目までは、すべて新築を買いました。それは、新築では「初年費」「減価償却費」の面からも「税務上」有利だからです。
平成13年 3棟目
都市型の新築AP 1Kロフト 9戸 利回り10%で購入
またこの時の融資は、O信用金庫で「所有している3棟目まとめて借り換える」という条件で融資を受けました。金利は3%弱でした。それから、4棟目、5棟目と順調に棟数を増やしました。
平成15年 4・5棟目
郊外型の新築AP 1DK 12戸 P12台 利回り8%
平成16年 6棟目
都市型の新築AP 1Kロフト 8戸 9%
4棟目を購入した後に「自宅」「アパート」の全てのローンの金利を下げる為に「借り換え」を行いました。そして、3%弱の金利から、自宅=1.65%。アパート=2.2%と金利を下げる事ができ、年間のキャッシュフローが増えました。
そうですね(笑)。現在、10棟72戸を所有しており、年間収入は3,000万円を超えました。また、これまでの10年間は、毎年バランスよく購入し、「初年度経費」で「課税標準額」しっかり抑えることができました。これは「税務上」有利でした。これからは、最初に買ったAPで「減価償却」などのメリットが少なくなるものから売却を進めております。
平成20年 9棟目
都市型の新築AP 1K 8戸
平成20年 10棟目
都市型の新築AP 1K 8戸

【担当コメント】
Hオーナーとは、3棟目の新築アパートを購入されたときからのお付き合いで、本当にすごい方です。ご自分の理論を持ち、資産が増えても、謙虚に「こだわりの物件清掃」をご自分で行われているところも非常に勉強になります!中古資産の売却による「事業用買換え資産の特例」は平成20年12月31日までとなっておりますが、通常の譲渡税を支払ったとしても、中古資産を売却して、新築資産に変えた方が「初年度経費」「キャッシュフロー」「原価償却」の3つもメリットの方が大きい場合が多いです。是非今後とも資産形成のお手伝いで、当社を宜しくお願い申し上げます。