どうも、ご無沙汰しています。
新しい物件のプランニングやっています。
名古屋に先日行きました。土地の市場調査とリサーチです。それに加えて、名古屋の完成したばかりの物件を見に行きました。
朝一番の飛行機に乗り、名古屋支店へ寄った後、
福岡から一緒に向かった上司と昼食で訪れたのは先は
デニーズでした。
久しく行っていないファミレス。全国どこにでもあるファミレス。
どこへ入って良いのやら、結果的に失敗する危険が一番少ないファミレスに決定!!
昼食で食べたのはジャンバラヤ。
ひつまぶしでも、天むすでも、味噌カツでもありません。もちろん、手羽先も。
現場をほぼ徒歩で、地下鉄も使って、名古屋のこれから建つ土地やエリアをくまなく回りました。
なにげに、名古屋で名古屋的なもの食べていません(笑)。
最後に、飛行機に乗るほんの僅かな時間を、栄で降りて、名古屋で有名な建築物を見学しました。
どこに行っても建築物見学になってしまいます。これ職業病です。
唯一、30分の自由時間で見れたのが、名古屋のルイヴィトン。
青木淳が手がけたルイヴィトンの建物ですね。
名古屋のルイヴィトンは。青木淳がモアレをファサードに利用した最初の作品です。 内部空間に、青木は関わっておらず、外部の、建物の表面のみをデザインしています。
建物の形態は単純な箱型。しかし、建物表面のガラスにプリントを施し、そこから、セットバックした壁面にもプリントを施す事でモアレを生み出し、建物を見るという経験を複雑かつ豊かなものにしている。また表面のガラスは、単純にモアレを生み出すだけでなく、周囲の環境、(建物や木々)を写し込んでいる。
箱型の建物自体非常に珍しいのですが、このガラスにプリントした手法は、この青木さんが先駆けでした。
綺麗なんですよ。施工技術も、その見せる手法も。

*モアレとは
モアレまたはモワレ(仏: moiré)は干渉縞ともいい、規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のことである。(ウィキ調べ)
多治見にはタイル博物館があったり、陶器が有名なので、是非行きたい場所ですね。
インスパイアを受けたかどうかは定かではないですが、室内のパーテーションをオリジナルで作ろうと思って、アクリル板に転写をかけたりしています。
商業や店舗などで用いられる技法ですが、集合住宅に転用できたらと思い、あれこれ試作中です。



これから完成する物件ですね。どんな物件になるか楽しみですね。



遊休地の有効活用のお問い合わせが大変多くなっています。
相続した土地が遊んでいて困っている方やどう活用するのが有効なのか?非常にお問い合わせが多いです。
色々、市場のデータをベースに、こちらもご相談、ご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
来週は内覧会もございますから。気軽にお越しくださいませ。
わたしたちが魂こめまして、一棟入魂いたします。

福岡・名古屋の不動産投資のお問い合わせはインベスターズまで♪
■【『Let's家賃生活!』って何?それは…】(家賃生活詳細)
■【敷金+礼金+退去費が1円!?『1円ベヤ』】(新・賃貸サービスTVCM)
■【仲介手数料がたった1円!?『1円賃貸』】(仲介サービスTVCM)
「不動産投資」と「ブログ」に興味のある方は▲ここをクリック▲

















